この会は、私たちの暮らす長崎の町が、オペラ「蝶々夫人」ゆかりの地であることを多くの方々に知って頂き、音楽を通じて文化の街・長崎に貢献しようと活動する市民の会です。
当会は2003年、長崎市在住の声楽家、田川和子氏の発案により、オペラ「蝶々夫人」の作者であるイタリアの作曲家、ジャコモ・プッチーニの生誕100年を記念して、田川氏をはじめとした音楽家有志及び音楽愛好者など30余名の人々が集まり結成しました。
会員は、活動を通じて、オペラ「蝶々夫人」の舞台は長崎であることを広め、長崎文化発展のお手伝いをしたいと考えています。
この素晴らしい楽曲を、長崎の方々に親しんで頂くという目的で、2004年5月に長崎市市民活動補助金を受託して活動を始めました。
以後、勉強会、講演会、ラウンジコンサートなど、様々なイベントを企画、実行しています。
この他、会員同士の親睦を深め、会の名前と目的を1人でも多くの方に知って頂くために、オペラ関連に限らず、一般の参加も呼びかけた研修会や見学会、野外パーティや旅行会など、様々な方達との交流活動にも務めています。
会長: 末光進
お問い合せ先: ヤマックス(山田) 095-846-7777